
V.S. Heat Treatment
熱処理・金属表面処理のスペシャリスト

V.S. Heat Treatment
熱処理・金属表面処理のスペシャリスト
ねじ・ナット・ボルト・ワッシャーなど小物締結部品を、メッシュベルト連続炉で大量に熱処理。さらに環境対応の Cr3+ 亜鉛めっき、リン酸塩皮膜処理、自社試験ラボまで、国際規格の品質で納期どおりにお届けします。
0+
業界経験
創業 1994
ISO
9001:2015
認証取得
0+
トン / 月
処理能力
熱処理
小物部品の熱処理サービス · 月間2,000トン以上
亜鉛めっき Cr3+
Cr3+ 亜鉛めっきサービス · RoHS対応
リン酸塩皮膜処理
塗装下地および摩擦低減
試験ラボ
精密な検査と証明
試作1個から大量生産まで、お客様の部品に合わせて工程を最適化します。
メッシュベルト連続炉により、安定した品質を納期どおりに提供し、コストを削減します。
全ロットをビッカースおよび蛍光X線で検査し、品質証明書を添えて出荷します。
最近更新したページと、設計・購買・QCの実務判断をまとめています。
S45C と SCM440 の炭素量、焼入性、HRC範囲、断面寸法の影響、熱処理発注情報を比較。
回答を読む方法、時間、確認間隔、試料数、腐食判定、報告要件を含む塩水噴霧試験依頼を作成。
回答を読む代表的な焼入れ鋼 — S45C・SCM435・SCM440・SK5・SUP9 — を実用比較し、各鋼が到達できる硬さと適した締結部品を示します。
回答を読む硬さの値を自信を持って読み解く:ロックウェル・ビッカース・ブリネルを理解し、適切なスケールを選びましょう。
回答を読む亜鉛めっきの色は、上に施すクロメート化成処理層から生まれます — 見た目だけでなく耐食性の目安にもなります。そのチャートです。
回答を読む塩水霧の腐食試験:「時間」の数値が意味することと、どこまで信頼できるか。
回答を読むグレー黒のリン酸塩表面は何のためか、亜鉛めっきとどう違うか、そして亜鉛系とマンガン系の選び方。
回答を読む表面硬化(浸炭/高周波)部品では、品質は硬い表皮の有無だけでなく硬化層の深さに宿ります。硬化層深さの測定と管理を解説します。
回答を読むタイ国内外のメーカー様から信頼をいただいています
自動車
ファスナー / ボルト・ナット
建設
産業機械
農業機械
電子機器
日本・中国・台湾・韓国のメーカーが V.S. Heat Treatment を選ぶ理由 — 母国語対応・輸出対応。
日本語 / 中文 / 한국어 / 英語に完全対応 — 見積もり・証明書・技術相談。
Cr3+(Cr6フリー)めっき、RoHS / REACH 書類付きで EU・日本のサプライチェーンに対応。
ISO 9001:2015、全ロットをラボ試験 — 自動車・電子メーカーの仕様を満たします。
アマタ、WHA、バンプー、レムチャバン、ロジャナ、ナワナコンほかへ集荷・配送。
当社は2020年に RoHS 適合の Cr3+ へ完全移行しました。その理由をご説明します。
Cr6+
六価 · 旧来
Cr3+
三価 · 環境対応
✓ V.S. Heat Treatment は2020年より Cr3+ のみを使用
金属材料・表面処理に関する当社チームの知見
料金は材質、部品サイズ、数量、認証の要否によって異なります。写真と詳細をお送りいただければ24時間以内にお見積もりします。または見積もり計算ツールでおおよそのレンジをご確認いただけます。
Cr3+(三価クロム)亜鉛めっきはクロム3価イオンを用い、非発がん性で RoHS/REACH 指令に適合します。従来の有害な Cr6+(六価)に代わるものです。当社は2020年に Cr3+ へ完全移行しました。
ASTM B117 にて、Cr3+ 青クロメートは96時間、黄は144時間、黒は最大240時間に達します。ご要望に応じて280時間超の仕様も設計可能です。
炭素鋼(S45C, SCM440)、合金鋼(SKD11, H13)、ステンレス(SUS304, 316)、その他の材料はご相談に応じて対応します。まず仕様を当社チームへお送りください。
はい — 硬さ試験報告書(HV/HRC)、膜厚測定報告書(蛍光X線)、塩水噴霧試験報告書(ASTM B117)、材料試験証明書を発行します。ご注文と一緒に、または個別に発行可能です。
柔軟に対応します — 試作数個から、月数万個の量産まで承ります。