
焼入れの価格は何で決まるか
ねじ・ナット・ボルト・ばねなどの小物部品の焼入れは、連続メッシュベルト炉で大量に処理するため、通常は「1個あたり」ではなく「kgあたり」または「ロットあたり」で価格を計算します。
価格を左右する主な要因:
なぜサイトに「定価」がないのか
焼入れは仕様に応じた受託加工のため、最も公正な価格は図面や実物サンプルを見て決まります。大まかな定価は、お客様が払い過ぎたり、仕様が合わなかったりする原因になりがちです。
最も速く正確な方法は、写真・図面・サンプルをエンジニアにお送りいただくことです。営業時間24時間以内にお見積もりをご返信します。
発注とお見積もりの取得方法
簡単な流れ:
- 写真・図面・サンプルと、材質・数量・目標硬度をお送りください。
- 営業時間24時間以内にお見積もりを受け取る。
- 量産前に試作ロットで仕様を確認。
- 自社ラボ検査付きの量産、全ロットに試験成績書。
見積もり依頼前に準備するもの
この5点をご用意いただくと、正確かつ迅速にお見積もりできます:
- 材質または鋼種(不明な場合はサンプルで測定可能)。
- 目標硬度(HRC)または実際の用途。
- ロットあたりの数量と頻度(単発かリピートか)。
- 後工程の表面処理が必要か(亜鉛めっき/リン酸塩)。
- ご希望の納期(実際に対応可能な枠をお伝えします。実生産能力を超える約束はいたしません)。
よくある質問
焼入れは1個あたりとkgあたり、どちらで計算しますか?+
大量の小物部品は通常kgあたりまたはロットあたりで計算します。連続炉で大量処理するため、数量が増えるほど1個あたりのコストは下がります。
最低ロットはありますか?+
加工内容によります。当社は大量の小物部品を得意としています。詳細をお送りいただければ担当が判断します。
できるだけ早く見積もりをもらうには?+
写真・図面・サンプルと、材質・数量・目標硬度をお送りください。営業時間24時間以内にお見積もりをご返信します。
焼入れは何日かかりますか?+
数量と生産の混み具合によります。お見積もり時に実際の枠をお伝えし、品質を安定させるため実生産能力を超える約束はいたしません。
エンジニア向け無料ツール
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